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こんにちは。なおです。 うちの子供達、なぜかお父さんの部屋で遊ぶのが好きなんです。 机と布団しかない部屋ですよ? 2人で侵入してきては、マットレスで飛び跳ねてキャッキャしてます。 1歳の息子は、突然走り出してお父さんの部屋に勝手に忍び込んで、真っ暗な部屋で、顔を床につけて恍惚としているという。 何やってんのかね?w ただ、心理学的に考察すると、分からないでもない。 結局、すぐに手に入る物よりも、手に入りづらい物の方がほしいわけです。 リビングにあるおもちゃは、いつでも遊べます。一方で、お父さんの部屋は、普段は「ダメよ」な部屋。希少なんですね。 思い返せば、ボク自身にもそういう記憶があります。 ボクが通っていた保育園はキリスト教系で、敷地内に教会がありました。教会には屋根裏部屋があるのですが、基本的には立ち入り禁止。 ただ、土曜だったのか、人数が少ない日に、こっそり神父さんが入れてくれたことがありました。何にもない部屋だった気がしますが、とっても嬉しかった記憶。 同じなんだなと思うと、ついつい大目に見てしまいます。 では、本編へ〜 「続かない」は、意志の問題なのか?...
こんにちは。なおです。 作業用のBGMって、何をかけてますか? 目的は、「集中するため」と「普通に楽しむため」の2種類に大別できそうです。 ボクの場合は、「集中するため」ですね。 そうすると、歌詞がある音楽はよくない。歌詞の意味が頭の中に侵入してくるので、集中力が阻害されます。同じ理由で、ジブリのオルゴール音楽でも、歌詞があるのでダメ。 外国語で何言ってるかわからないなら、アリかもしれません。あるいはクラシックも。 ただ音楽も、脳が次の展開を自然と予測し始めるので、「集中力」目的ではベストアンサーではないんですよね。 そうすると、自然音やピンクノイズあたりになってきます。 ちょうど良いのは、「周囲の音をかき消してくれつつ、その音の存在を忘れられる」という塩梅ですね。 YouTubeでもあるんですが、オンオフにいちいちブラウザを開きたくない。広告もありますしね。ブラウザのメモリを余計に食うのも気が進みません。 どうしたもんか...と思っていたら、いいのが見つかりました!...
こんにちは。なおです。 これまで、映画館で2度同じ映画を見たことってなかったんですよ。 2回3回行く人というを見て、いつも不思議に思っていました。うちの奥さんもなんですけど。 それが今回、初めて2回同じ映画を映画館で見たんです! 見たのは... 「ちいかわ」 娘が行きたいって言うんでね。1回目は普通に見たくて、2回目は来場特典がほしいと。 見てみて、2回目でも案外楽しめました。伏線がチラホラ見えて、違った楽しみ方ができましたね。 ただ、3回目はないかなぁ。 多分、3回目の鑑賞に耐えるのは、作品の良し悪しとは別ですね。 1回の鑑賞だけだと、よくわからない作品。 ちょうど、宮崎駿監督の『君たちはどう生きるか』みたいなの。オーケストラ音楽とも共通します。 『君たちはどう生きるか』、もう一度見たくなりました。 ただ、ジブリ作品って、テレビ捨てちゃうと見る機会がなくて...でも、もう1回見たいなぁ。 では、本編へ〜 最強の自己分析方法 先に言っておくと、今回のメルマガ、かなり重要です。どこかで必ず記事で清書します。...