【なお|新着記事】人生に絶望している人だけ読んでください


こんにちは。なおです。

実は、今回も新着記事です。
4週連続!いつ以来でしょう?👏

今年の初めの方に、「引っ越した」という報告をさせてもらいました。

それで、一部屋増えてるんですよね。ちょっと時間かかったんですが、4年ぶりに自分の部屋ができたんです!😭

家族4人で寝ていたわけですが、ぶっちゃけパパは必要ないという。娘も息子も、「ママと寝たい」だけなので。

そうすると、就寝前の1時間〜1時間半が自由に使えるようになりまして。

これが大きい!

メルマガ用に考えてたネタも、ちょっと掘り下げると、「うん、これは記事の文量だな」となるわけです。多分、来週も新記事になるかと。

ただ、そうするとメルマガとの差別化が...🤨
両メディアの棲み分けを考えないとなぁ。

では、本編へ〜

いま「苦しい」と感じている人へ

この記事は、

  • 疲れ果てて全てが嫌になった
  • もう何もしたくない
  • この先どうしたら良いか途方に暮れている

という、現在進行形で絶望を感じている人に向けた記事です。

いま前向きに頑張っている人は、現段階では必要ない内容なので、閉じてもらって構いません。

なお、お説教は一切ありません。
具体的な行動を促すものでもありません。

ただ、現状を肯定的に感じられる視点を与えるだけ。

※大切な人やペットを失った類の喪失感ではないです。いっぱいいっぱいで、「もう限界...」みたいな方が対象です。

冥界下り

神話には「冥界下り」という共通プロットがあります。

日本神話では、イザナギが、妻のイザナミに会いに黄泉の国へ行くエピソードがそれ。世界では、シュメール(メソポタミア)神話の、「イナンナの冥界下り」が有名です。

冥界に降りた主人公は、これまで大事にしてきた何某かと決別します。

場合によっては、一度死ぬ

そして蘇り、新たな人生をスタートさせます。

冥界下りは、「悲しい物語」ではなく、「再生の物語」なのです。

もしあなたが絶望のどん底にいるとしたら、あなたも「冥界下り」の最中ということ。再生するためのプロセスに身を置いているということです。

神話には真理が宿っている

冥界下りに限らず、世界の神話には類似性が見られます。それもかなりの割合で。

神話というのは、単なるお伽話ではありません。何万年とかけて、聴衆の心に響くプロットだけが凝縮され、結晶化されたもの。それが神話です。

メソポタミア(イラン・イラクの辺り)と日本列島という、遠く離れた文化圏にも関わらず、同じプロットが見られるということは?

そこに「人間普遍の真理」が詰まっている。

そう解釈せざるを得ません。

人生の取捨選択を

心や身体がブレーキをかけているのは、このままではあなたがぶっ壊れてしまうから。強制ストップをかけているわけです。

倒れでもしないと、周りは異変に気付けません。
何よりあなた自身が気づけません。

今、あなたには休息が必要だということです。

グレートリセット

「何もしていない」
「何もできない」

それが正解じゃないでしょうか。

  • 仕事なんて、もちろんできない
  • 好きなことも手がつけられない
  • 人間関係も遮断した

それで良いのです。

これまで背負っていた重荷を全て降ろし、一度全てをリセットする。あらゆる役割を捨て、人間関係も遮断し、深い孤独の中で内省に入る。

そうして、自分の人生に本当に必要なものは何なのかを見出し、新しい人生をスタートさせる。そういう通過儀礼なのです。

生まれ変わる覚悟を

「元気になったら、また同じ生活に戻ろう」ではダメですよ。

過去の自分を死なせるために、これだけの犠牲を払ったのに、また元に戻ってどうするって話です。

それは無理だって、心と身体に言われたじゃないですか。

新しい人生に必要のない役割や人間関係は、ここで全て捨てていくのです。

新しい人生をスタートさせる

そうして、自然と再開する行動だけが、人生に本当に必要なもの

何が大事かは、あなたの心が知っています

実は、無意識というのは、あなたが思うより遥かに高性能です。

あなたが「忘れている」と思っている過去のデータは、無意識の奥深くにちゃんと格納されています。ただ、意識的に取り出せないようになっているだけ。

あなたの無意識は、全てのアーカイブデータを変数に使って、気の遠くなるような複雑な演算を行なっています。

その深淵な演算結果が、あなたの「直感」や「なんとなく」なのです。

将来のこととか、生活のこととか、色々あるでしょう。

それもひっくるめて、心の羅針盤が指し示す方角へと歩いていけば良いのです。

蝶に生まれ変わる蛹

人体は、本当に合理的にできてます。意味もなく、あなたを苦しめはしません。何の得もなければ、その形質が進化過程で受け継がれることはありませんから。

生まれ変わるために、あなたは蛹(サナギ)になっているのです。

世の中には、一度闇に堕ちて、華麗に舞う蝶に生まれ変わった人達がたくさんいます。あなたも、1人や2人は思い浮かぶでしょう。

そんな蝶達は、「あの辛い時期があったから、今の自分がある」と力強く言います。

真実でしょう。間違いなく、人生のターニングポイントになります。

ある意味で、これは自然の摂理。あなたが悪いわけでは全くないのです。


ところで、燃え尽きて苦しくなってしまうのは、男女共に起こる現象です。

当たり前に、男だろうが女だろうが、限界はありますから。

ただ、傾向として、女性の方が燃え尽きやすいです。

女性が弱いということではありません。女性の方が、追い求めているものがちょっと複雑なのです。

男は1つで満足しますが、女は2つないと満足しない。だから2つ追いかけるけど、「二兎を追う」のは環境的に難しい...。

そういう話です。

この辺りまで突っ込むと長くなるので、残りは記事の方をご覧ください〜

人生に絶望している人だけ読んでください

なお

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