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こんにちは。なおです。 今週(メルマガ標準時)印象に残ったのは、嵐が5/31で活動終了というニュース。 きっとファンにとって、「最後に5人が集まった」ということは、特別で、とても嬉しい出来事だったんだと思います。 ボクは、ファンとか推しとかの感情が希薄で、どうもこの辺りがピンと来ません。 心理を言語化することはカンタンですが、所詮は言語情報。五感で再生できないボクには、なかなか感情同期ができません。 ただ、こう考えてみると、少し理解できる気がします。 久しぶりに再開した頼朝と義経。兄の頼朝は鎌倉に残り、弟の義経は平家討伐の遠征に出かけます。 しかし、後に2人は反目することとなり、生きて再開することはありませんでした。義経が鎌倉に戻ったときは、すでに首が胴に永遠の別れを告げた後でした。 もし、兄弟が再び顔を合わせて、「お互い大変だったなぁ」と肩を抱き合ったなら。なんだか感傷的な気分になります。 「そんな気持ちなのかなぁ」と想像した今日この頃でした(←やっぱ違うか?)。 では、本編へ〜 Shadowとは? なんと、3週連続で新記事書いてます!👏...
こんにちは。なおです。 うちの娘、乗り物酔いしやすいんですよね。グミを食べると気分が良くなるので、乗り物移動のときだけグミ解禁になります。 先日、ふと「鼻くそ味のグミって知ってる?」と口が滑ってしまいました😛それがおかしかったようで、もう興味津々。 もちろん、ハリーポッターに出てくるやつです。 それで、週末に『賢者の石』と『秘密の部屋』を一緒に見ました。小一にはちょーっと難しいかな?と思いながらも、一応楽しめたみたいです。 鼻くそ味だけじゃなく、耳くそ味もあると知って、喜んでましたw ちなみに、「鼻くそ味のグミと自分の鼻くそなら、どっちが良い?」と聞いたら、「自分の鼻くそ👧」だそうです🙄 では、本編へ〜 J.K.ローリングさんは12回出版を断られた 前回は、あまりにも認知負荷の高い記事を出してしまったので、頭痛くなっちゃった方もいたかもしれませんね。 今回はゆるい話にしましょう。. 冒頭に続いて、ハリーポッターに関連する話です。 『ハリーポッター』の作者J.K.ローリングさんは、12回出版社に持ち込んでは断られています。...
こんにちは。なおです。 まずは先週のアンケート結果を。 優秀ですね! ボクは、今は一時的に締め切りのない生活ですが、サラリーマンの頃は常時ギリギリでしたよ。夏休みの宿題は、夏休みが終わってからやってましたし💦 焦ると本当にロクなことにならないので、戒めていきましょう! ※今回の世間話は、本編の前振りになってます。 前の土日で、三菱一号館美術館の企画展「トワイライト、新版画―小林清親から川瀬巴水まで」へ行ってきました! 明治の浮世絵と、その流れを継承した〜大正時代の版画の展示でした。 川瀬巴水は、スティーブ・ジョブズもお気に入りの版画家。事実、本当に魅力的です。 まず、大まかなフォーマットとしては、江戸時代の浮世絵を踏襲しています。そこに、西洋画のニュアンスが入り込んでいます。 小林清親《海運橋(第一国立銀行)》 美術のことよく分かってませんが、「色彩」と「遠近法」かなと思います。 色彩は、より多色刷りで鮮やか。グラデーションカラーも多用されています。 江戸時代の浮世絵は、日本画らしい二次元でのぺっとした世界(それはそれで良い)。明治の浮世絵は、遠近法によって三次元感が出ています。...