【なお|新着記事】あなた自身も気づいていない「才能」のありか


こんにちは。なおです。

先週、国立音楽大学の100周年イベントなるものに、家族で足を運んでみました。

ちなみに、「こくりつ」ではなく、「くにたち」です。と言いつつ、国立市ではなく、立川市にあるという。

チケット1人500円で、コンサートホールでオーケストラまで聞けてお得でした☺️

音楽はからっきしですが、生で聞くと違いますね。空気が振動している感じが伝わってきます。

ここで、余計なことが頭をよぎるんですね。

「SE1人を何時間稼働させると、見積りはいくらで...」と計算してた身からすると、オーケストラで100人がズンと出てくると、「すげぇコスト...😳」と思ってしまう。

音波で鼓膜を心地よく振動させるためだけに、これだけの人が携わって、大学まであって、多くの学生が学んでいる。資本主義の枠から外れた聖域に見えてきます。

でも冷静に考えると、日本の多くの大学生は、潰しが効きそうだからと、好きでもない「法律」や「経済」を学びます。その知識は、社会人ではほぼ生かされない。

だったら、好きな音楽を学んだほうが、よっぽど良い人生に思えてきます。

ともあれ、ステキな時間を過ごせました。音楽もさることながら、若者が生き生きと「今」を楽しんでいる姿は、見ていて気持ちが良いですね。

では、本編へ〜

才能がない人はいない

あなたの「才能」はどこにあるでしょう?

え?そんな特別な才能は思い当たらないって?

それはおかしい。

才能がない人なんて、この世に存在しませんから。

才能は、パラメータの割り振り

人間というか生物には、所与の才能パラメータがあります。

仮に、「100」としましょうか。

この総量は、ほとんど差がつきません。「96」や「103」はあるかもしれませんが、「10」や「200」のような大差はつきません。

才能というのは、この「100」をどの能力に多めに割り振っているか、というだけの話。

何かの能力が劣っていたら、絶対に他の能力が尖っています。

何の才能もないがいたとしたら人は、それは逆に、どの能力も平均的であるということ。器用貧乏とはこういうことです。

サヴァン症候群の例

耳に心地良い、都合の良い話をしているだけに聞こえたかもしれません。

でもこれは、気休めではなく事実ですよ。

1つ例を出しましょう。

「サヴァン症候群」をご存知でしょうか?

サヴァン症候群とは、自閉症などの発達障害等のある人が、ある特定の分野で天才的な能力を発揮する現象のこと。

  • 異常な「記憶力」だったり
  • 異常な「計算能力」だったり
  • 異常な「空間把握能力」だったり

発揮する異能は様々です。

山下清さん

貼り絵で有名な山下清さんも、サヴァン症候群だったのではと言われています。

行く先々で見た風景を瞬間的に映像記憶に留めて、あの驚異的とも言える貼絵を描いていったと言われているのです。

山下清さんは、軽度の知的障害と言語障害を持っていました。

3歳の少女ナディア

もっと極端な例は、言語障害を持った3歳の少女ナディア。

これを3歳が描いたと信じられるでしょうか?

誰に教わったわけでもなく、勝手にこれを描いたのです。

しかも、普通馬を描こうと思ったら、頭の方から順番に描いていきますよね。ナディアの場合は違います。バラバラのパーツを描いて、最後に線をつなげているのです。

絵が上手い大人にだってできない芸当。

しかしこの話には続きがあります。

後に訓練によって、ナディアの障害は緩和していきます。そして、言語能力を身につけるにつれ、異能的デッサン能力は失われていったのです。

少々大袈裟な例を出しました。

つまり、どんな個性を持つ人であれ、パラメータは「100」用意されています。多くの人が割いているパラメータが浮いた結果、他のところに割り振られているわけです。

「苦手」があるなら「才能」がないとおかしい

「才能」と言われても、「なんかあったかなぁ...?」と首を傾げてしまいますね。

でも、「ここは才能ないんだよなぁ」という苦手意識は、ポンポン出てくるでしょう。

良い歳した大人ですから、いまだに苦手なことは、多分死ぬまで苦手なままですよ。

実はボク、頭の回転がけっこう遅いんですね。他の人が1回聞いて理解できることを、2回3回反芻しないと理解できないことがよくあります。
あとは、他人に仕事を割り振るマネジメントが苦手だったり、リズム感がなかったりします。

でも、その能力に割り振らなかったパラメータは、どこかに割り振られているはずです。

原理的に、何かが苦手なのであれば、絶対に得意なことが別にある

そこに、あなたの才能が眠っています。


記事本編には、あなたの「才能」を知るためのシンプルな質問を用意しておきました。

そしてその才能は、ビジネスにおいて、第一級の「参入障壁」として機能します。

気になりますね〜

  • あなただけの才能
  • あなただけが行使できる参入障壁
  • あなただけが無双できるフィールド

それは、どこにあるのか?

ぜひチェックしてみてください。

「制作」の才能であれば素晴らしいことですが、そうでなくても良いのです。

河原で石を拾うことだって才能です。他の人にはできません。

どんな形であれ、その才能を活かす方法を見つければ良いだけの話です。

それにはまず、自分の才能のありかを知らなければ、活かしようがありませんね?

繰り返しますが、才能がない人なんていませんよ。
あなたには、絶対に才能があります。

【最強の参入障壁】あなた自身も気づいていない「才能」のありか

なお

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